>HOME >NEWS 戸村裕行 rss 戸村裕行 facebook 戸村裕行 twitter

NEWS

MONTHLY ARCHIVES
2016年12月
戸村裕行写真展OCEAN PLANET~海の中のいのちの彩りは斯くも美しい~

戸村裕行写真展
OCEAN PLANET
~海の中のいのちの彩りは斯くも美しい~

同時開催…
ONAGAWA 2012-2016
~東日本大震災を経た宮城の海、彩り~

写真展OCEAN PLANET〜いのち煌めく海の中の時間〜から約半年。会場を新宿から銀座に移し、あの海中世界が帰ってくる!!皆さんに支えられ、前回の再展示+αという形で構成新たに写真展をさせて頂く事になりました。構成新たに再展示となる50点に、彩り豊かな新作を加え、今回の会場”富士フォトギャラリー銀座”さんを全面貸し切りでの展示となります。会期まで僅か…もしよければ、海がお好きなご友人などにシェアして頂け… 続きをみる»
チュークの一式陸上攻撃機/一式陸攻(Chuuk/Betty)

今年最後の潜水は一式陸上攻撃機でした。
そんなのも僕らしいか。
チュークに眠る第二次世界大戦中の航空機で、水深がそこまで深くはなく、サイズ的にも大きく、何より”わかりやすい”形で残っている一式陸攻。全長が約20m、全幅が約25m、現地では連合国軍のコードネームであった「Betty」なんて呼ばれていますが、この一式陸攻は山本五十六長官が撃墜された時に乗っていた機としても有名ですね。

今回潜った”レック”を参考までに。
桑港丸/富士川丸/愛國丸/花川丸/平安丸
北洋丸/山霧丸/伯耆丸/乾祥丸/松丹丸/日豊丸
札幌丸/◯◯?/追風/文月/哨戒艇34号(薄)/伊169号潜水艦
彩… 続きをみる»
パラオ・零戦五二甲型/Palau・Zeke/Zero(A6M5a)


こちらでのご報告が遅くなりましたが、10月にパラオで海底の正体不明機を撮影したところ、その機体が零戦五二甲型(A6M5a)と判明いたしました。甲型は各地で復元されていますが、様々な機体を流用したもので、完全なオリジナルはなく大変貴重という評価となります。水深4mと大変浅い場所にあり、その場所まではカヤックで。

ご一緒して頂いた、デイドリームの下田さんありがとうございました。

詳細はこちらに掲載されております。
http://amzn.to/2hdwwfu

取材協力:デイドリーム パラオ
http://daydream-dive.com/… 続きをみる»
チュークの特設運送船”乾祥丸”


ミクロネシア連邦・チューク州(旧名:トラック諸島)の海底に眠る
「乾祥丸」(けんしょうまる)機関室(2016)
秋島の東に眠るこの船は昭和13年2月に玉造造船で起工され、同年8月に竣工した貨物船である。船主は神戸に本拠をおいた乾汽船、排水量4862トン、全長117.2メートル、最大速力17ノットの「乾祥丸」は同社船団の中核をなす中型貨物船であった。昭和15年に特設運送船(雑用船)として海軍に徴用され活躍したが、昭和18年末にクェゼリンにおいてB24の空襲により航行不能となり、トラックに曳航修理中に米機動部隊の空襲を受けて沈没した。

取材協力:トレジャーズ
http://ww… 続きをみる»
★女川シーパルピア1周年記念イベント★
クチバシカジカの抱卵狙い!
いつもお世話になっているハイブリッジさんでやります!
ダイビングに海の幸にまるごと宮城の海を堪能しましょう!
なんと今回は女川駅直結の温泉施設のチケットもプレゼント!!

【開催日・場所】
2017年1月7日、8日、9日(現地集合・現地解散型)
宮城県・女川町 竹浦
※ドライスーツ&インナー、快適グローブ、フードレンタル無料!!
※女川温泉ゆぽっぽチケットプレゼント!!
※1日だけ、2日だけの参加もOKです。
※海況によっては予告なくポイントが変更になる場合があります。
※牡蠣棚なども行く予定です。
続きをみる»
★サワディダイブ10周年祭★
今回初となりますが、
沖縄のお祭り男アキさん率いるサワディダイブさんにお邪魔します!
基本的には楽ちんボートダイブ!
ゆっくりまったり沖縄の海を満喫しましょう〜。

【開催日・場所】
2017年4月21日、22日、23日(現地集合・現地解散型)
沖縄・本島及び慶良間諸島

■宿泊施設予定
沖縄本島ステイ・サワディダイブ近くのゲストハウスをご紹介します。
シングル4部屋、ドミトリー1部屋(先着順)
シングルが1泊3000円、ドミトリーが2400円です(安い!)

【お問い合わせ】
サワディダイブ
http://sawasdee.ka… 続きをみる»
ミクロネシア連邦・チューク州に眠る艦上偵察機 彩雲


ミクロネシア連邦・チューク州(旧名:トラック諸島)の海底に眠る
艦上偵察機 ”彩雲”(2016)
ウエノ島(春島)の西、約1km。水深、約16mに眠るこの機体は、エンジンやコックピットの計器類が取り払われていること、周囲に翼や胴体の一部が散乱していることから、この場所で廃棄されたのではないかと推測されている。確認されている「彩雲」の現存機は他に2機あるだけであり、エンジン、プロペラなどが無いとはいえ、ほぼ原型を留めたこの3機目の「彩雲」は、コクピット内部、主翼上面等の貴重な情報を伝えてくれるものである。

取材協力:トレジャーズ
http://www.treasures-ch… 続きをみる»